カニカレーDX
カニカレーはじめて物語
そもそもカニカレーはルーが一味違う
オホーツク新聞の山中社長が札幌の仲間と飲んでいるときに
「ホタテカレーを食べたことはあるけどカニカレーってないよね」という話題が出たことが発端だった。
でも、彼の地元の紋別ではシーフードなんてことばが広まるずっと以前からカニやホタテをカレーに入れて食べていた。
贅沢なご馳走などではない。昔は牛はもちろん豚肉でさえ魚介類よりも高かった。
だから地元で水揚げされる安価な魚介類をカレーの具にしていた。
そこで友人で札幌のホテルシェフにズワイガニを送って試作を頼んだのが10年程前。
これは美味い!商品になると考えてた山中社長はレトルト加工業者を当たってみたが、試作したカレーでは美味さが再現できない。
レトルト加工の工程で肝心のカニの旨みが失われるからだ。
加工業者はあきらめて、料理好きの地元の主婦が集まる「おほーつく食品倶楽部」にカニカレーの企画を持ち込んだ。
友人のシェフの指導の下で試作を繰り返した。
カニの美味さを引き立てるシーフード風味のルーは出来上がった。
問題はカニの美味さを損ねずに商品として流通させることだった。
家庭料理と違って商品化された食品は何度も加熱される。
カニ肉は加熱を繰り返すとまずくなる、カニをルーと一緒に煮込んではいけないことに気づいた。
こうしてカレー+カニのトッピングで冷凍という現在のスタイルが固まった。
半年間の試行錯誤の末に商品化にこぎつけたカニカレー。
地域おこしの安易なトッピングではない。昔から伝わる地元の味なのだ。
商品コード:
O-0001
カニカレーDX
販売価格(税込):
800
円
そもそもカニカレーはルーが一味違う
オホーツク新聞の山中社長が札幌の仲間と飲んでいるときに
「ホタテカレーを食べたことはあるけどカニカレーってないよね」という話題が出たことが発端だった。
でも、彼の地元の紋別ではシーフードなんてことばが広まるずっと以前からカニやホタテをカレーに入れて食べていた。
贅沢なご馳走などではない。昔は牛はもちろん豚肉でさえ魚介類よりも高かった。
だから地元で水揚げされる安価な魚介類をカレーの具にしていた。
そこで友人で札幌のホテルシェフにズワイガニを送って試作を頼んだのが10年程前。
これは美味い!商品になると考えてた山中社長はレトルト加工業者を当たってみたが、試作したカレーでは美味さが再現できない。
レトルト加工の工程で肝心のカニの旨みが失われるからだ。
加工業者はあきらめて、料理好きの地元の主婦が集まる「おほーつく食品倶楽部」にカニカレーの企画を持ち込んだ。
友人のシェフの指導の下で試作を繰り返した。
カニの美味さを引き立てるシーフード風味のルーは出来上がった。
問題はカニの美味さを損ねずに商品として流通させることだった。
家庭料理と違って商品化された食品は何度も加熱される。
カニ肉は加熱を繰り返すとまずくなる、カニをルーと一緒に煮込んではいけないことに気づいた。
こうしてカレー+カニのトッピングで冷凍という現在のスタイルが固まった。
半年間の試行錯誤の末に商品化にこぎつけたカニカレー。
地域おこしの安易なトッピングではない。昔から伝わる地元の味なのだ。